やりたい仕事を見つける方法

ブロードキャストスタッフです。

 

5年後、10年後、、、、

僕(私)は、本当にこのままでいいのか?

 

———就職。

———転職。

 

どこかに自分の天職があるはずだ。

 

仕事の目的って何でしょう?

『夢を掴むため』

『お金を稼ぐため』

『安定のため』

色々あると思います。

 

それって実は目的じゃなくて『結果』なんです。

実は無意識のうちに『結果』だけを意識してしまってるんです。

(私もそうでした。)

 

レースに例えるとゴール(結果)だけ意識しても

その過程が伴わないとゴール出来ないんですよね。

過程とは練習する事で見えてきた問題点を

改善する為にまた練習することなんですね。

 

それでは話を戻して『仕事の目的』とは?

それはまさにレースで例えた『練習』そのものなんです。

 

目的 = 練習

???

どういうことでしょう。

 

全然意味が違うようにも思えます。

 

とりあえず意味を調べてみましょう。(もちろんググります)

目的:得ようとしてねらう対象。到達したい状態として意図し、行動を方向づけるもの。

練習:学問・技芸などを、くり返して習うこと。転じて、本式にする前に、それがうまく行くようにためしにすること。

 

全然意味違うじゃん!

って思ってしまいますよね。

 

そうなんです。

言葉の意味としては違います(笑)

 

では、何がイコールなのか?

 

つまり目的を目的としないという事で

目的はあくまで通過点という事です。

 

それこそ日々の研鑽を練習とするならば

その練習の過程にあるものが目的であり

目的は乗り越えていき常に更新して行くものだからです。

 

『夢を掴むため』

『お金を稼ぐため』

『安定のため』

 

これらを『結果』として定義した場合、

過程である『目的』とは

資格取得であったり、

ヒューマンスキルを高めるであったり、

人脈を広げるという『結果』に繋げる等、

個々の目的が設定されます。

 

その一つ一つの目的を達成する為に

何をすれば良いのかを考えて

まずは動いてみることです。

 

成功した人はたくさんの失敗をしています。

成功から学ぶことより、失敗から学ぶことが多いのです。

 

成功したいから失敗しないように本を読んで

予備知識を得ようとします。

(私もそうでした。)

 

すると面白い現象が起きます。

成功する為に学んだはずなのに

前に進む足が竦(すく)んでしまいます。

(しつこいようですが、私もそうでした。)

 

怖くなるんですね。

 

これは危ない、これはダメ。

という知識を得てしまうと、見たことも無いのに

それを避けようとして前に進めません。

 

こうすれば大丈夫!これはやるべき!

という知識を得てしまうと、

「こんなにうまく出来るはずないじゃない…」と

それはそれで前に進めません。

 

本を読むより、その足で前に進むことです。

失敗しても諦めなければ良いのです。

 

精神論?

 

いえ、違います。

 

どの本を読んでも書いていない

あなただけの事例を身をもって体験するんです。

 

その先に『結果』が待ってます。

 

新しい一歩を踏み出すことは誰でも怖いんです。

 

その勇気を振り絞った一歩を踏み出せなかった場合、

5年後、10年後の自分はどう思うでしょう。

 

未来の自分に怒られちゃうかもですね。

(それが一番怖いかも?)

 

弊社は前に進もうとする方、前に進みだした方を

全力で支援致します。

 

お仕事でのお悩みがあればお問い合わせフォームより

お気軽にご質問ください。

小さな一歩の積み重ねが大きな一歩に繋がります。

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